おじさんまだまだ夢を語る

ちょっと懐かしいおじさん達で飲み会を開きました。一昔前に、世界で創めての事業を手がけた関係者です。

創めたのは世界一だったのですが、その後、他社が台頭してきて、紆余曲折があって気がつけば消滅してしまったようです。「あれはしくじったねぇ次はウマくやろうぜ(^_^)b」 とかいいながら、酔っ払いのおじさん達はまだまだ次の夢を語るのです。

「最近『象の背中』という48才の主人公がガンで余命少しという本を読んだんだけど、同じような話が身近にあってね...」と、Oおじさんが語り始めると、私も「絵本版のほうだけど読みましたよ。そうそう同じような話がこっちもありましてねぇ...」と、変な共感をする次第。結構いい年になって仕事もある程度みえてきたし、死んじゃう話も身近になってきて、やっぱりそろそろ行く末を考えるお年頃、行く末があるならば、そこまでには楽しい(?)をやりたかったりするし..というほろ苦くも夢アルおじさんたちでした。

次は( 温泉 )合宿で具体化へ一歩すすむ予定。たぶん。


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